金の糸(ゴールデンリフト)の失敗

たるみ

金の糸とは?

金の糸(ゴールデンリフト)は、髪の毛ほどの細さの純度の高い純金の糸を、顔や首、手など、たるみや年齢が出やすい部位に埋め込む施術です。

芸能人でも多く受けていると言われている金の糸。髪の毛ほどの細い糸を顔や首など、たるみが出やすい部位に埋め込む手術です。顔の他にも、手にも行うことが出来ます。表皮の下の真皮層に格子状に埋め込みます。補助糸として溶ける糸を金の糸と同時に埋め込むクリニックが多いそうです。

金の糸を入れることによって、たるみやシワの改善が見込めたり、肌にハリが出る、という広告が多いようですが、使用する糸の種類や糸の量によって費用は大きく変わるようです。また手術時間は麻酔や冷却時間を含めて2~3時間をとるところが多いようです。

 

金の糸のデメリット、失敗例はあるのでしょうか?

局所麻酔による内出血や腫れが場合によっては1~2週間続くことがあります。これは個人差がありますが、多少のダウンタイムの覚悟は必要ですね。また、金属アレルギーの方は手術を受けられません。

金の糸を入れると、レーザーやIPL光治療の施術を受けられなくなってしまいます。

定期的なシミ取り治療や、たるみの治療、医療用美顔器の使用が出来なくなってしまうわけです。

手術前にはこういった説明をきちんと受けるのが当然ですが、その時の手術への意欲が勝っていることから将来的なリスクをあまり重く考えない方が多いようです。

しかし、金の糸は一度入れると取り出せないため、手術の前にはそういったリスクをよく考える必要がありそうです。

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