年をとると口角が下がる??

たるみ

美人は口角が上がっている、という言葉をよく聞きます。

実際、口角が下がって口がへの字になっていると怒って見えたり、疲れているように見えてしまい、印象が良ありません。

年令を重ねるに連れ、顔のたるみが出てくると特に口元は大きく変化します。若いときには話すときに上の歯が見えていたのに比べ、年をとると下の歯が見えるようになります。

そもそも口周りには

・口角挙筋…目の下と口角を結び、口角を上に引き上げる

・大頬骨筋…頬と口角を結び、口角を上外側に引き上げる

・口角下制筋…口角とあごを結び、口角を引き下げて「への字口」をつくる

口角が下がるのは、加齢により口角を上げる「口角挙筋」と「大頬骨筋」が緩み、引力とともに皮膚が下がることが原因とされています。

口角の下がりはボトックスで改善が期待できます。表情筋のトレーニングなどもありますが、確実かつ即効性のあるボトックス注射は今人気が高いそうです。口角下制筋への注射によって口角が下に引っ張られることがなくなり、自然と口角の上方向にある口角挙筋と大頬骨筋が優位になることで、キュッと引き上がった若々しい口角・口元を作ることができます。

 

 

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