目の下のたるみは手術が最善の選択?

たるみ

お化粧では隠せない、目の下のシワ。男女問わず気になっている方は多いはず。目の下のシワを改善するには、手術しかないなんて思っていませんか?ここでは目の下のたるみの手術のリスクなどを説明していきます。
目の下のたるみ取り手術の場合、切開する手術の際、下眼瞼を切開することにより外傷ができてしまい、下眼瞼の外反が発生する恐れがあります。また、人気の施術法である経結膜脱脂術の場合には、一部分から余剰脂肪を過剰に摘出するような不適切な脱脂術を受けてしまうと、皮膚のアンバランスが生じて目の下のシワ、凹みなどが起きてしまいます。
リスクが少ないと思われている注入系の施術でも、たとえば脂肪を注入する際に空気に触れてしまうと、感染症を引き起こす可能性が指摘されています。美容外科で使用される安全な薬剤でも、中には体質に合わず、アレルギーや炎症を起こす方もいるそうです。

また、目の下のたるみ取りで、眼球に傷がついてしまうのでは、と恐怖を感じている人もいるかもしれません。しかし、目の下のたるみ取り手術において、眼球に傷がつく危険性はほぼないといわれています。目の下のたるみ取りで主流の脱脂術では、治療部位は一般的に眼球から10mm以上離れた位置を選択しているため、意図的でもない限り、眼球に傷がつく恐れはないようです。

いずれの場合も医師の経験不足や技術力不足、知識のなさなどからくる失敗であり、医師の腕が優れていること、綿密な診察などがあればほとんどのリスクは避けられるものです。手術を受ける前に担当医の実績を確認し、カウンセリングではメリットだけでなくリスクについても必ず説明してもらうようにしましょう。

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