タイプ別・たるみ方

顔というのは、筋肉・皮膚・骨格によって作られ、顔の形はバラバラです。

肌のたるみのケアをする時、皮膚だけでは不十分です。皮膚を支えている土台も大きく関係しているのです。骨格の違いによって筋肉のつき方が変わってくるため、老化のサインの現れ方にも個人差があるのです。

 

丸顔

ハリがあると、ふっくらとして愛らしい印象の丸顔ですが、筋肉が衰えると脂肪を支えきれなくなり、たるみが生じやすくなります。特に頬とあごの筋肉の衰えが目立つため、頬がたるむブルドッグ顔や二重あごに悩まされやすいのが特徴です。

たまご顔

理想の顔型といわれるたまご型は、特に目の周りにたるみが現れやすいのが特徴。頬やあごはたるみが気にならない方も多いですが、老化現象が際立ちやすい顔型です。

四角顔

エラが張っている四角顔は、しっかりとした骨格で筋肉を支えているため、他の顔型に比べて全体的にたるみにくいと言えます。しかし、口周りに負担がかかりやすいことから口元のシワやたるみには注意が必要です。

逆三角顔

あごが細くてシャープなラインが特徴的な逆三角顔は、ラインのぼやけが気になるでしょう。頬や口元がたるみやすく、口角の下がりが目立ちます。

 

 

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