誤ったスキンケア

しわ

シワやたるみ改善のために良かれと思って行っているスキンケアも、実は逆効果になっていることも。普段のスキンケアがシワ・たるみに繋がっていないか振り返ってみてください。

1 化粧品の使い過ぎ

お花に肥料を与えすぎると枯れてしまいますよね?それと同じで、沢山の種類や量の化粧品を使用すると肌に負担をかけてしまっている可能性があるのです。

2 化粧水を手のひらで叩くように行うパッティング

パチパチと叩き込むように化粧水をつけると、肌に入っているような気になりがちですが、実は普通につけるのと大差ありません。それだけでなく、叩くことで防御反応が働き、皮膚が硬くなったり、炎症が起こり、シミや小ジワの原因にもなります。

3 お顔の筋肉トレーニング

シワやたるみは目元・口元といったよく動く部分に発生します。筋肉をよく使うと縮み、更に加齢とともに筋肉が硬くなります。例えば目を思いっきり見開くとおでこにシワができます。これを繰り返すと、シワはどんどん深くなってしまうのです。

4 間違ったマッサージ

全てのマッサージが間違っているわけではありません。例えば、クレンジングでマッサージをしていませんか?クレンジングにはメイクを落とすための強い刺激成分が含まれています。するとマッサージによりその成分が擦り込み、乾燥や炎症の原因になってしまいます。

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