紫外線を浴びてしまった後のお肌のケア

しわ

紫外線としわの関係https://tarumi-labo.net/archives/74

季節に関係なく紫外線対策をしなくてはいけないと分かってはいても、曇りだからとついつい日焼け止めを塗らずに外出してしまった、想像以上に紫外線を浴びて日焼けをしてしまった…そんな経験ありませんか?

紫外線を浴びると活性酸素が発生します。活性酸素は紫外線を浴びてすぐ発生するだけでなく、その後も“発生し続ける”のです。
浴びてしまった紫外線を完全になかったことにはできませんが、この発生し続ける活性酸素を対策する「紫外線アフターケア」を行うことで、肌への影響を少なくすることは可能だということです。

抗酸化力が高いビタミンC・Eですが、即効性はありますが実は持続性がないのです。
ビタミンC・Eは食品の防腐剤にも使われる酸化防止剤でも有名です。働き方は「肌の代わりに自分が酸化されてくれる」ものになり、その分即効性がありますが長時間経つと効果が薄れてしまいます。

先ほども述べたように活性酸素は紫外線を浴びた後も増え続けるので、持続性が強い抗酸化成分を組み合わせることで、肌への影響をもっと押えられるということです。

このグラフは紫外線照射前にビタミンC・ビタミンE・フラーレンを塗ってから同様の実験を行ったものです。
それに比べ、フラーレンは時間が経っても効果を発揮します。瞬発力はビタミンC・Eより劣りますが、長時間のケアに向いている成分なのです。
この持続性は、紫外線アフターケアにぴったりです。紫外線をたっぷり浴びてしまった日はナイトクリームとしてフラーレンが入ったものをぜひお使いください。
もちろん、美白化粧品、瞬発力のあるビタミンC・Eも合わせて使うことがオススメです。

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